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働くハツカネズミぶろぐ

働きながら感じたことをつらつら書き綴ります。インフラ企業下っ端。

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島根の好きなところ

突然ですが島根県も好きです。

働くハツカネズミぶろぐとしておきながら、旅行の話ばかりですが、島根県を旅行してみて楽しかったポイントをまとめます。

 

松江の街並み

シジミで有名な宍道湖が美しいのもそうなのですが、松江城武家屋敷のある落ち着いた街並みが綺麗です。

いかにも観光地といったごみごみした雰囲気もないので、ゆったりと昔の街並みの空気に浸ることができます。

宍道湖温泉や美術館にも立ち寄りつつ、豊かな気持ちで旅行ができそうな街です。

 

玉造温泉

松江市街からバスで30分ほどの場所にある玉造温泉は、古くから勾玉作りが受け継がれている街です。

勾玉作りゆかりの神社もあり、良縁や縁結びの神様として知られています。

また、美肌の湯として名高い温泉を有する温泉街でもあります。

お湯がとても柔らかく、浸かるのがとても気持ちいいです。

加えて、この温泉に入った後は肌が尋常でなく化粧水を吸い込んでいました。

 

出雲大社

書く必要もないほどの島根県の観光地の真打ちです。

可愛らしいお土産街を見たあとは、巨大な注連縄を拝んで良縁を祈りましょう。

出雲大社まで行くローカル線も小ぢんまりしていい味を出しています。

 

石見銀山

世界遺産に登録された時は「どこ?」と思いましたが、行ってみるとのどかな緑の山里に鉱山の廃墟が溶け込んでいる素敵なところでした。

レンタサイクルもありますが、ぜひオーディオガイドを聞きながらゆっくり歩いて観光していただくのをお勧めします。

石見銀山に隣接する大森集落も落ち着いた素敵な雰囲気です。

 

いかがでしたでしょうか。

田舎の県の代名詞としてしばしば名前が上がる島根県ですが、観光してみると非日常感あふれるスポットが多く、思い出深い旅行となりました。

皆さんもぜひ行ってみてください。

長崎の好きなところ

突然ですが長崎が好きです。

島原佐世保方面も行ったことがありますが、長崎市にポイントを絞って好きなところをご紹介します。

 

港町

出身地が海あり県で、港町を抱える自治体だったので、海や港のある街に魅力を感じます。

開かれていて開放的な雰囲気、活気があるように感じます。

長崎は特に江戸時代から日本の玄関口として栄え、その後も港町としての機能を持ち続けてきました。

長崎県の他のエリアと比べると、人の雰囲気も淡白で都会的です。

 

異国情緒

様々なものや人が入ってきたことから、採用の人々が居を構えた場所があちこち残っています。

有名なのはグラバー園一帯です。

 また、華僑系の人々の街中華街もあります。

キリスト教徒が多かったために教会もあります。

古今東西の異国情緒が感じられるところが好きです。

 

軍艦島

数年前に船で行って上陸したのですが、今でもまだ上陸できるでしょうか。

廃墟の島という他の場所では体験できない風景を目にできました。

当時の建物や道を眺めながら、ガイドの方が解説をしてくれました。

 

大浦天主堂

個人的に一番近い美しいと感じた長崎の観光地です。

長い坂を登った上にあり、隠れキリシタンの歴史等も学ぶことができます。

 

いかがでしたでしょうか。

長崎観光を考えている方の参考になれば幸いです。

お読みいただき、どうもありがとうございました。

貯金の方法

実践している貯金の方法について書いてみたいと思います。

貯金というより資産形成全般ですね。

 

財形貯蓄

仕組み預金の一環として財形貯蓄制度を利用しています。

天引きなので、給与が振り込まれる時にはすでに貯蓄に回されています。

うっかり使ってしまうことがないし、貯めるために取っておかなきゃという強迫観念に苛まれることもありません。

賞与月には多めの金額を設定することもできます。

 

個人年金保険

調べてみて返戻率の高かった個人年金保険に加入しています。

毎月カード払いにしているためポイントが貯まります。

公的年金があてにならない年金払い損世代なので、どうしたらいいかと考えた末に加入しました。

しかし、確定拠出年金のほうが節税メリットが大きいんですよね。

場合によっては内容見直しも考えています。

 

積み立て投資信託

安定した運用実績があり、分散投資をうたい文句にしている銘柄に積み立て投資しています。

証券口座の設定をしてしまえばあとは勝手に積み立ててくれます。

目減りのリスクはありますが、今のところ増えた時にニヤニヤしながら眺めて楽しんでいます。

 

いかがでしたでしょうか。

機会があれば詳しくリライトしたいと思います。

国内旅行を自分で手配する手順

一人旅するの?すごいね!と言われることが時々ありますが、インターネットがあれば何でも調べて予約できる世の中になりましたので、難しいことはありません。

ご存知の方も多々いるかと思いますが、国内旅行を手配するための手順を簡単に解説します。

今回は東京から長崎への旅行を例に取りつつご紹介します。

 

 

1.何日間の行程か決める

まずは現地で何日過ごすかを決定します。

そのためには、現地で何をしたいかを絞り込みましょう。

 

長崎でいえば、グラバー園だけじゃなく中華街も行きたい、軍艦島ツアーにも参加したい、などなどあるかと思います。

グラバー園と中華街だけなら1日で収まりますが、軍艦島への船に乗るなら半日必要になります。

移動時間を加味して、最低2日間は見ておいた方がいいでしょう。

 

2.目的地への交通手段について調べる

東京〜長崎は余程のことがなければ飛行機で行くのが正解です。

電車では新幹線を使っても7時間程度はかかってしまうでしょう。

空路の場合は、空港から目的地への交通手段も忘れずに調べましょう。

特に地方の場合は、鉄道駅がなくバスやレンタカーでしか移動ができないところもざらにあります。

 

というわけで、羽田〜長崎のフライトを調べます。

1日目の午前中に長崎空港に到着したいので、朝のフライト。

その後、バスで長崎市街へ行ってグラバー園や中華街を観光。

市内で宿泊して、2日目の朝に軍艦島ツアーに参加。

昼食後、午後におみやげ調達などを済ませてからバスで空港に向かい、空路で東京に帰ると設定してみましょう。

 

3.宿泊の手配

観光する場所の近くにするか、交通機関へのアクセスが良い場所にするか、いくつかの選択肢があります。

市電に乗りやすい長崎駅前としてみたり、軍艦島への船に朝早く乗るならフェリーターミナル近くにしたり、好みも踏まえて決めましょう。

 

いかがでしょうか。

ざっくりこの3点を押さえれば、国内旅行の場合にはほぼ「あとは行くだけ」です。

自分で旅行を手配したい方の参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

映画をHuluで観ていて良かったと思うこと

映画やドラマを専らHuluで鑑賞しています。

それ以前はTSUTAYAやGEOに通い詰めたり、家族から借りたりしていました。

しかし、今住んでいるところは近隣に品揃えの良いTSUTAYAやGEOがなく、家族とも離れているので動画サービスに頼っています。

既に3年以上利用しているので、その間に少しずつサービスの傾向は変わってきているようですが、メリットやデメリットをまとめてみました。

なお、Netflixなど他の動画サービスは使っていないため、主にレンタルビデオやレンタルDVDと比較してのメリットやデメリットをまとめてみたいと思います。

 

 

メリット1:定額なので料金を気にしなくて良い

レンタルサービスの場合、借りる枚数で金額が変わってくるので、観られる量を気にしながらの利用となります。

Huluの場合は毎月定額支払で、1,000円ちょっとという料金がずっと変わらないため、利用量を気にせず鑑賞できます。

特に海外ドラマを観たりする場合には、DVD何枚分にもわたって借りなければコンプリートできませんので、料金を気にしなくていいというのはかなりの強みになります。

 

 

メリット2:借りたり返したりする手間がない

これも非常に大きなメリットの一つです。

通勤ルートの途中にあれば立ち寄るのも楽ですが、そうでなければわざわざ時間を取って出向かなければなりませんし、車でなければいけない場所にあるならなおさら手間です。

動画サービスなら、家にいて気に入ったタイトルをクリックするだけで観たいものが観られます。

 

メリット3:店舗をハシゴしてコンテンツを探さなくて良い

前の項目と似通っていますが、重要なポイントです。

家にいるだけで観たい映画やドラマを探すことができます。

クリックとタイピングさえできればOKです。

以前、シリーズものの映画の第1弾と第3弾しか同じショップに置いておらず、第2弾を泣く泣く探すハシゴの旅に出たことがあります。

Huluや、Amazonプライムと言った動画サービスならそう言った手間は一切ありません。

 

メリット4:映画やドラマだけでなくバラエティも豊富

これはHulu独特のポイントですが、『有吉反省会』や『今夜くらべてみました』などのバラエティも最新のエピソードが観られます。

k提携しているテレビ局によってみられる番組が変わるので、自分の好きな番組が多い曲と提携しているサービスを探すのが吉です。

 

デメリット:睡眠不足になりがち

楽しいコンテンツが多数ありますので、睡眠不足になりがちです。

節度を守って正しく利用しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

コンテンツ消費の一助として役立つ情報になれば何よりです。

お読みいただき、ありがとうございました。

体を冷やさないためにしていること

出張が多い生活と書いたのですが、加えて出張先が寒冷地であることが多く、出張疲れだけでなく冷えとも戦う毎日を過ごしています。

この時期になるとさすがに暖かくなってきましたが、朝夕に急に冷え込むことも多く、油断のできない状況が続きます。

うっかりしていると風邪をひいたり、胃の調子を悪くしたりしがちです。

冷えによる体調不良を防ぐために、普段から心がけていることをまとめてみました。

 

 

温かいものを飲む

読んで字のごとしです。

オフィスにいる日は、なるべく持参したティーバッグなどで自分で淹れるようにしています。

熱々のお湯で淹れた飲み物を冷ましながらゆっくり飲むのが、一番体にいい気がしています。

特に冬はよく効きます。効率的に体が温まりますね。

淹れる飲み物は、普通の紅茶や、粉末のロイヤルミルクティーが多いですが、特に体を温めたい時にはなた豆茶を淹れています。

 

体の熱が逃げない服を着る

これも読んで字の如しです。

ヒートテックは11月ごろから4月ごろまで、出張に行くときは肌着代わりにずっと着ていました。

真冬は出張でない時も毎日着ています。

スーツは保温機能が高いものを選んで冬用に着ています。

普通のヒートテック以外にもユニクロ製品は欠かせず、ヒートテックレギンズや、カシミヤセーターなど、多岐にわたりお世話になっています。

服ではありませんが、靴も普通のパンプスだと足が冷えやすくなってしまうので、足の甲まで覆われるデザインのものを冬は履くようにしています。

 

お風呂とお風呂上がり

体をしっかり温めて、湯冷めしないように眠りにつくことが大切です。

出張先のホテルでも、なるべく大浴場に行くか、大浴場のないホテルでもお湯をためてしっかり浸かるようにしています。

お風呂から上がったら、温まった熱を逃がさない寝間着を着て、早めにドライヤーで髪を乾かします。

早めに髪を乾かすのは、翌日の髪のまとまり具合のためにも重要ですね。

 

寝る時の格好と布団

寝る時には、薄手であっても長袖長ズボンの服を着るのが大事だと思います。

手足が冷えると疲れていてもなかなか寝付けませんし、体の熱が逃げてしまいやすい気がします。

私は、ジェラート・ピケの長袖長ズボンのルームウェアを冬に常用していました。

暑がりの方から見たら信じられない格好で寝ていると思います。

布団も毛布と羽毛布団を重ねていますので、保温体制はばっちりです。

出張先のホテルではそこまで布団が厚くないことがほとんどのため、フロントにお願いして毛布を借りることが多いです。

 

いかがでしたでしょうか。

同じ状況の方がこの世にどれほどいるかわかりませんが、どなたか健康管理の参考にしていただければ幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。

出張に必ず持っていくもの

こんばんは。

働くハツカネズミです。

出張が多い仕事をしているので、1ヶ月に数回出張をしています。

あまり事情を知らない人からは、出張先で美味しいもの食べてるんだろうと言われることもありますが、打合せや移動がたいへんでそんな暇はほとんどありません。。。

体調管理やスケジュール管理で大変なことも多い生活です。

そんななかで、モチベーション維持や健康管理のために意識して持って行っているものを挙げてみました。

 

シャンプー、リンス、ボディソープ類

La castaやジョヴァンニなど、普段使いはしていないけど使ってみたい、お洒落なブランドのトライアルセットを出張用品にしています。

トライアルセットは旅行用に使うのにサイズがちょうどいいんですよね。

試してみたいものをいきなり普段用のサイズで買うのは気がひけるので、トライアルセットで試すのがいいです。

少しグレードの高いブランドを選んでみることによってリッチな気分を味わえるので、お風呂の時間にリラックスするのにも貢献しています。

出張でものすごく疲弊していたとしても、やや心の支えになりますね。

旅先のビジネスホテル備え付けのシャンプーやボディソープが自分に合わず、翌日髪や肌がガサガサに…という事態も防ぐことができます。

これまでに上述のLa Castaやジョヴァンニを試してみましたが、もう少し髪のコシ感が出るシャンプーを求めて色々試したいと思います。

ボディソープはロクシタンシトラスヴァーベナを愛用しています。

安さを重視するのであれば、自宅のシャンプーなどを容器に詰めて少量持っていくのがベストなのですが、ささやかな贅沢として楽しむことにしています。

 

スキンケアセット

これも前の項目とほぼ同じ理由です。

初めて買うものが肌に合うかどうかわからないからこそ、 トラベルセットやトライアルセットで試してみたいというのが理由です。

化粧水や乳液は備え付けのものがない場合がほとんどですし。

まれに大浴場に置いてある場合や、女性限定でアメニティがついてくるプランなどもありますが、全くないことも多々あります。

これまでに、まかないこすめやよーじや、極潤ヒアルロン酸のセットを試してみました。

 私の肌には、よーじやや極潤ヒアルロン酸など、すっと肌に染み込むタイプのスキンケアセットが合うようです。

こちらも安さ重視なら自宅のを詰めて持っていくのが正解ですが、楽しみの一つとして色々選んでみています。

 

文庫本

最近、JAL国内線は機内Wi-Fiが使えるのでスマホで時間が潰せますが、そうでなかった時は文庫本を持って行って読んでいました。

爆睡してしまう時も多かったですが。

時間潰しというだけでなく、息抜きして気持ちを切り替えるという点でも有用でした。

 

いかがでしたでしょうか。

 出張疲れしがちな中で少しでもリフレッシュしたり、気持ちを高めたりするために工夫している持ち物について書いてみました。

どなたかの参考になれば幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。