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働くハツカネズミぶろぐ

働きながら感じたことをつらつら書き綴ります。インフラ企業下っ端。

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北海道B級グルメの分析

ご無沙汰しております。 だいぶ寒くなってきました。 寒くなると食べ物も服も温かいものが恋しくなります。 寒い場所の代名詞、北海道のB級グルメについて考えたことを書いてみました。 北海道のB級グルメといえば 北海道単体で九州7県よりも広いので、「ひ…

家事嫌いを克服する

アラサーにもなってこんな状態はお恥ずかしい限りですが、家事が苦手(嫌い)です。 いつもカオスな部屋の中を何とかしたい、 こんな状態じゃいつか家族を持つなんてできない、 と危機感を覚えたので、家事嫌いの克服を目標に掲げます。 というわけで、まず…

若手のためにも、働き方改革で「家に帰りたくないおっさん」を減らしてほしい2

家に帰りたくないおっさんが増えることによって、周りの人や組織全体にどんな影響が及ぶのかを書いてみたいと思います。 継続雇用の観点から 年金支給年齢が後ろ倒しになることによって、(ざっくりいうと)企業側は定年後も働き続けたい高齢者を継続雇用す…

若手のためにも、働き方改革で「家に帰りたくないおっさん」を減らしてほしい

以前の部署に、しゃかりきになって残業しまくっている人がいました。 1週間に2回も3回も出張を入れ、事務所にいる時も深夜まで残業。 家族持ちなのに、一切家族との時間を考慮しているふうはありませんでした。 そのくせ、自分の気の合う人たちとの飲み会…

仕事で嫌なことがあったときは

仕事で嫌な思いをすること、 意味の分からない指示に従わなければならないこと、 組織の矛盾を感じること、 どんな人にもあると思います。 組織の規模が大きければ、組織内の意思疎通不足で実現しようもない目標を押し付けられたり、 部をまたぐと互いの情報…

少しでも「デキる」人に近づくために

大仰なタイトルをつけましたが、本質的に「デキる人とは!」みたいなべき論をぶちかますものではございません。 個人的に、できる会社員に見られるために、少しでも信頼すべき人との印象を持ってもらうために、今すぐできることを考えてまとめてみました。 …

転職を始めるときにまずすること2

転職を始めるときに、何から手をつけたらよいか、というテーマで、前回の記事では「何のサービスを利用開始したらいいか」書きました。 今回は、転職を目指すために中長期的にしたほうが良いことを書きます。 主として自己研鑽についての話なので、もちろん…

転職を始めるときにまずすること

転職をテーマに記事をいくつか書いてきましたが、いよいよ転職を始める際にすることを書いてみようと思います。 どなたかの参考になれば幸いです。 転職サイトに登録する 転職エージェントに会ってみる

転職しないことのメリット

転職したいと思う状況は人それぞれですが、とにかく今の場所を離れたい!と思い詰めてしまっている時は注意が必要です。 転職そのものが目的化して、冷静な判断ができなくなっている可能性が高いからです。 そんなときに冷静になるにはどんなことを考えてみ…

転職を考えた時に検討してほしいこと2

前回の記事の続きです。 このタイトルとは別に、「転職しないメリット」についても後日記事を書いてみようと思います。 念のため書いておくと、人生はそれぞれだし、したほうがいい転職もあれば、しないほうがいい転職もあるでしょう。 景気が良く、転職市場…

転職を考えた時に検討してほしいこと

何年か仕事をしていて、一度も転職を考えたことがない人は少ないのではないかと思います。 辛い仕事が続いた時、同期と比べて成長できているか不安なとき、友人と自分の待遇を比較してしまった時など、自分の仕事に疑問をもつきっかけは様々です。 そうした…

映画を観る方法

以前も書いたことがありますが、主としてHuluを使って映画を観ています。 しかし、一連のHuluリニューアル騒動などを経て、映画を観る方法を新たに検討してみようと思っています。 頭の整理もかねて、映画を観る方法をまとめてみました。 映画館で観る レン…

ブログをやってみてよかったこと

このブログを続けて早や1か月程度になりますが、やってみてよかったなあと思える副効用がいろいろと出てきました。 そのうちいくつかをご紹介したいと思います。 頭の整理が得意になる 好奇心が高まる、経験の棚卸になる モチベーションの維持

ソロモンの偽証

宮部みゆきの推理小説を映画化した作品です。 原作は文庫本の一巻しか読んでいませんので、映画に絞ってちょこちょことネタバレをしつつレビューを書きたいと思います。 あらすじ 中学生の群像劇 謎の真相と裁判

東北旅行のすすめ

熊本地震についての記事で、熊本旅行に行って復興応援ということを書いたので、東北地方の応援と東北旅行についても書きたいと思います。 東日本大震災から6年以上が経ちましたが、応援しすぎるということはありません。 地方創生も兼ねて(?)是非とも東…

浮世の画家

カズオ・イシグロの『浮世の画家』を読んだので読書レビューです。 主人公が一人称で回想しながら進む物語。 『日の名残り』や『私をはなさないで』と同じスタイルです。 概要 一人称で語られる記憶 過去の記憶と人間の欺瞞

花とアリス

岩井俊二監督の作品です。なつかしい。 監督の最新作は『リップヴァンウィンクルの花嫁』ですが、そのニュースを聞いてこちらの映画を思い出したので、簡単ですがレビューを書いてみたいと思います。 あらすじ ヒロイン2人の関係性について 感想

繕い裁つ人

中谷美紀さん主演の映画『繕い裁つ人』を観ました。 邦画の緩やかな時間の流れや、素朴なストーリーが印象的な映画です。 舞台は神戸なので、神戸の風景が随所に映し出されますが、全員標準語を喋っています。 あらすじ 一生添い遂げられる服 感想

田舎暮らしの良いところ

仕事の都合で地方に住んだことがあります。 地方と言っても地方中核都市だったので、田舎とは言えない面も多々ありましたが、東京や神奈川と言った大都市圏を離れて暮らすメリットもたくさんあるものだと実感しました。 個人的に、田舎暮らしで楽しかったと…

ヨーロッパでやってみてよかったこと

ヨーロッパには留学や旅行で何度も行っていますが、滞在中やってみて良かったことを挙げてみます。 これから旅行や留学に行く方のご参考になれば幸いです。 たくさんの美術館に行く たくさんの博物館に行く 舞台芸術の鑑賞

物流とそれを支える人について

日経新聞電子版の記事で、読まれた記事ランキングに載っていたこちらが気になりました。 www.nikkei.com 昼の時間帯の時間指定を廃止することなども話題になっていましたが、やはり荷物の総量を規制することが不可欠ですね。 現状の人員体制を急拡大すること…

日本橋が好き

突然ですが日本橋が好きです。 田舎者根性でコレド日本橋に行ってみてからコレドを気に入り、ひいては日本橋という町を好きになりました。 デベロッパー三井不動産さんの思う壺ですね。 日本橋丸善 カフェがちらほら お買い物

リーガル・ハイ2

ドラマ、リーガルハイ2のレビューです。 裁判劇の痛快さや、古美門の強烈なキャラクター、事務所の愉快な面々による丁々発止のやりとり、などの楽しみは残しつつ、新たな敵役との戦いが始まったのが第2シーズン最大の特徴。 第1シーズンとの違い 新たな登…

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リーガル・ハイ

堺正人演じる古美門弁護士と、新垣結衣演じる黛弁護士が、喧嘩しながら数々の訴訟を手がけていくコメディ。 ドラマのレビューです。 あらすじ 大手弁護士事務所の日和見主義に嫌気の刺した黛弁護士は、ひょんなことから古美門弁護士のもとで働くことになる。…

鹿男あをによし

再びドラマのレビューです。 原作の小説はまだ読んでないんですけれども、感想を忘れないように書いときます。 あらすじ 続きが気になる展開 個性的な登場人物 奈良や京都の町並み

ドラマ『ケイゾク』

ドラマのレビューです。 SPECシリーズが『ケイゾク』の設定を一部引き継いだ続編だと知ったため、ドラマ全11話観ました。 未解決事件の継続捜査を担当する位置づけにありつつも、実態としては窓際族のたまり場のようになっている捜査一課弐係に、東大出のキ…

不死細胞ヒーラ――ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生

再び読書の記事です。 タイトルだけ見るとSFっぽいですが、サイエンス・ノンフィクションです。 とても印象に残った書籍の一つなので、ぜひご紹介したいと思います。 あらすじ ヘンリエッタ・ラックスとヒーラ細胞を巡る人々 終盤の問題提起

若者はなぜ3年で辞めるのか?

読書の記事です。 ご紹介するのは『若者はなぜ3年で辞めるのか?』。 2006年に出版された新書です。にもかかわらず、大きな本屋さんの新書コーナーに行くとほぼ必ず置いてあります。 日本企業の年功序列制度 働いた量(時間)での評価から、質(成果)での…